Android™搭載スマートフォン のメリット アイデンティティ

カスタムAndroid™ OS (カスタムROM)

ブートローダー解放と完全なOS差し替えができる

iOSを超えるセキュリティ&プライバシー重視のGrapheOS等も存在する。(必ずしも全ての面で超えているわけではないが、総合的に見れば超えていると言って良い。)

AOSPによるソースコード公開

フレームワーク・システムレイヤーが公開されている。

(各デバイスの有料/独自ドライバやベンダー固有のバイナリ(プロプライエタリドライバ)などは除く)

ファイルシステム

root取得でほぼ完全にアクセス

/system, /vendor, /data 直接操作可能

フルバックアップ可能

rooot未取得でもShizukuを使い本来アクセスできないフォルダなどにアクセスもできる。(root取得時のほうがアクセスできる領域は多い)

ファイル管理がしやすいのもメリットの一つ

microSDカードによるストレージ拡張を標準対応している機種もある。

非公式アプリ配布の自由度

独自ストア構築可能 アプリ数もiOSアプリに比べて少なく見積もって数倍ほど多い

Aurora Storeのような代替ストアの存在

FLOSSの多さもここにある。

画面分割 ポップアップウィンドウ

PCのように扱える。

標準アプリの完全な置き換え

SMS 電話 ブラウザ インストーラー アプリストア メディア関連 ランチャー

ブラウザレンダリングエンジンの自由度

近年では解放されつつあるがGecko版Firefoxは未だにiOSにはほとんど存在しない。(一応存在はする。)

ハードウェア選択自由度

    SoC選択可能

    RAM容量自由

    ストレージ拡張可能機種あり

    デバイスドライバ開発可能

複数ユーザー ゲストユーザー

上限は実装やバージョンにより異る。ちなみにGrapheneOSなら32まで使える。

仕事用プロファイル

これを利用してアプリクローンも可能

アプリ複製・仮想化を許可する。

Xposed Framework

LINEやinstagramの改造程度ならLSPatchなどで非rootでも可能

もちろんiOSにも似たような仕組みはあるが、アプリ数や利便性では桁違いである。

アプリごとのネット制御

ShizuWall

Graphene OS設定

不要アプリの無効化

AndroidはほとんどのシステムアプリもCantaなどで削除可能

サイドロードの自動化

ObtainiumとShizuku

エミュレーターの自由度

VPhoneOS

Termax

ボタンのリマップの自由度

KeyMapper

アプリの停止

Hail

通知のフィルタリング

BuzzKillかNotiFilter

アプリ権限管理の自由度

App Ops Permission manager、Permission manager x やApp Managerなどがある

Windowsとの連携性がiOSより高い

クリップボード共有や通知を受け取ることももちろんできる。

Bluetoothコーデック拡張が可能

LDAC対応

(コーデックサポートはOSだけでなくSoC、Bluetoothスタック、デバイス側の対応に依存)

VPN 接続 安定性

キルスイッチの優秀さ

開発者オプション

USBデバッグ、アニメーションスピードの調整など